やってみよう。繰り上げ返済

今の負担を減らすかトータルの負担を減らすか

住宅ローンは、数千万円する住宅を購入するときに使います。毎月の返済額は数万から10万円程度が多く、それほど減ってくれません。元本部分に対してどんどん利息がかかってくるので、返済が長くなるほど利息は多くなり総返済額も増えます。ボーナスなどで余裕がある時には、繰り上げ返済をすれば何らかの負担が減ります。選ぶときには、毎月の返済額を減らすか、期間を減らすかがあります。毎月の返済額を減らしたときは、返済期間は変わりません。借りる期間が多くなるので、利息がかかる期間も長くなります。返済期間を短くするタイプは、毎月の返済額が変わらず返済期間も短くなります。毎月の金額を減らす方法よりも総返済額を少なくできる方法になります。

手数料がかかるときとかからないとき

銀行の手続きをするとき、窓口とATMとネットの利用があります。窓口だと担当者が直接担当してくれますが、その分コストがかかりやすくなります。ATMは機械を使うので、その分のコストを負担しなくてはいけません。ネットは最もコストがかかりにくい手続き方法になります。繰り上げ返済をするなら、手数料ができるだけかからない方法をとるようにしましょう。金融機関によって異なり、ネット手続きだと無料になるところが多くあります。最初に金融機関を決める時にも、繰り上げ返済の時の手数料を考慮した方がいいでしょう。ATMでの利用はないでしょうから、窓口で手続きするときにどうなるかです。無料で対応してくれるところもありますが、1万円以上かかるところもあります。1万円以上のコストが利用のたびにかかるのはあまり効率が良くありません。窓口利用は控えた方がいいでしょう。

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